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    <title>通訳ガイド試験（英語）合格体験記！通訳案内士試験（英語）勉強法を公開します。</title>
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    <updated>2008-10-27T23:15:33Z</updated>
    <subtitle>育児に家事と何かとたいへんな主婦でもできた通訳ガイド試験の勉強法を一挙公開</subtitle>
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    <title>通訳ガイドに合格したあとの私</title>
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    <published>2008-10-02T02:00:42Z</published>
    <updated>2008-10-27T23:15:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 実は数年前からあるボランティアグループに所属して、皆さんと一緒に勉...]]></summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="通訳ガイド事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="119" alt="英会話を楽しんでます。" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/kaiwa01.jpg" width="180" /></span>実は数年前からあるボランティアグループに所属して、皆さんと一緒に勉強会やボランティアガイドに参加しています。<br /></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ガイドって本当に勉強することだらけで大変！</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>これが一つの感想、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">もう一つは、いやあガイドって楽しい！</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を話せると何十カ国の人とお話しできるんですから、こんな面白いことはない。とにかく、ボーッとしている暇なんてありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと怠け者のうえ、数年前には子供たちも巣立ちいわゆる空の巣症候群（empty nest syndrome）状態でしたが、そこから私を救ってくれたのはガイドの勉強とぺ、ヨンジュン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は英語と韓国語の勉強もしています。何とか簡単な日常会話はできるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これも、何も大げさな目標をたてたわけでもなく、ただ好きでドラマを何回も見ていたら、少しずつわかることばが増え、面白いな、本でも買ってみようかな、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ？という感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このくらいなら検定も受かりそうだな。。。。。</p>
<p>という感じでハングル検定三級を受け、合格。という塩梅です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ね、気楽なもんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合格発表後に英語のプロのガイド講習会にも参加しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは、もう大変なんてもんじゃない！プロのガイドの大変さを思い知らされました。でも、それでただがっくりしたわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その事実を踏まえた上で、今の自分には何ができるか少しずつ、少しずつ模索中です。また、面白い話がたまったらお話ししますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんも、おうちで考えてばかりいないで、溜息ついていないで、勉強して、仲間を作って外へ出ましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">もう、普通のオバサンなんて言わせません！（笑）</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.tkenglishschool.com/" onclick="return clickCount(70273, 25880);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner2_25880.gif" width="468" height="60" border="0"></a>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="189" alt="普通のおばさんです。" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/zensin80px.gif" width="80" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p></p></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>会話能力向上対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuyakuguide.com/nijimensetu/post-27.html" />
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    <published>2008-08-29T06:44:17Z</published>
    <updated>2008-09-13T08:18:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; これは、二次試験に限ったことではありません。 ガイド...]]></summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="二次面接試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="157" alt="IL_119_120px.gif" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/IL_119_120px.gif" width="120" /></span>これは、二次試験に限ったことではありません。</p>
<p>ガイドにとっては知識と共に非常に大事なことですね。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">会話能力というより</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">コミュニケーション能力という方が正しいかもしれません。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、人と相対するとき言葉によるコミュニケーションが占める割合は半分以下だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>びっくりですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは声の速さ、大きさ、相手との距離、顔の表情、そして身振り手振りなど、言葉以外のものが大きな割合を占めるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に外国の方は日本人より身振り手振りが多い傾向にあるようですし、日本人としてはちょっと意識して話す必要があるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二次試験対策の直前講習でも、会話内容以外にそういう指摘も多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><font style="FONT-SIZE: 1.25em">声を大きくはっきり</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 1.25em">早く流暢に話す必要はない、早すぎるよりはゆっくりのほうがベター</font></li></ul>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p>とにかく、本を上手に読むのではなく、相手に分かりやすく説明したり、会話を楽しむのが目的です。</p>
<p><br />ご自分の英語が上手でない、と思っていらっしゃる方もそんなことを気にして声が小さくなるより、大きな声で会話を楽しみましょうということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、英語がうまいに越したことはありません。そのために努力するのはいうまでもありません。私はしばらく英会話教室に通ったことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際にはお友達クラブのような面が大きく、会話力の向上という点では？？？でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、英語をとにかく口にする、人と話すという機会としてはもちろんよかったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>其のほかには市区町村の催しや学校関係や色々なところで外国の方にお会いしたら、なるべく英語で話すようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">下手だっていいんです。</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最初から英語のうまい日本人なんているわけないんですから！</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>微笑んでハローと言えば、みんな喜んでお相手になってくれますよ。私たちだって外国の方が片言の日本語で話しかけてくれたら、微笑ましくおもいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">よく、どうやって英語を話せるようになったの？と質問を受けます。</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>考えてみると、留学も、海外旅行も経験のない私、もちろん結婚相手も日本人、どうしたんだろう?と自分でも考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私の場合は、ちょこちょこと英語でお話しする機会があった。いや探したのだなと。</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>何もむずかしいことじゃありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語が好きだと何となく、そういう処に鼻が利いてそういう機会がふえますよね。そんな風にしてお友達になった外国の方と気楽に色々おしゃべりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それだけではありませんし、そういう機会に恵まれないという方も心配ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">壁に向かって話せばいいんです。</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>これ、冗談じゃないんですよ。CELの江口先生がおっしゃっていました。</p>
<p><br />一人劇場で、壁でも天井でも、誰かいると思って英会話を楽しんでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結構嵌まるかも。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そして、もう一つのお勧めは、NHKのラジオ、テレビ講座です。</font></strong></p>
<p>テキストも安いし始めやすいですよね？ラジオ、テレビ色々な講座がありますし、時間帯も色々なので、きっとご自分に合ったものがみつかると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞いてみて、見てみて気に入ったら続けること！テキストが買ってなくて脱落ということのないように、私はテキストを継続して送ってくれる方法を利用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テキストについたハガキで自分の好きな期間だけNHKに申し込むだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすればきちんとポストにテキストが届きますので安心。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、わたしのような怠け者には毎日一定の時間に決まった講座で勉強するというのはメリハリがあってよかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容も、結構充実していますよ。韓国語は、ほとんど本とNHK講座で検定三級まで来ましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう基本的な、英語ニュースや英語セリフのシャドーイングも地味ですが力がつくでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学ってもともと地味な努力の積み重ねですものね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、人と話すとあがってしまう、うまく話せないという方。もしかしたらガイド志望の方にもそういう方はいらっしゃるかもしれませんが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Don't worry.</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間て進化するんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な方とのお話を楽しんでいくうちに、(あれ?そういえば、前よりどきどきしなくなったかも。。。）と思えるようになりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私は下町の商売やで育ったので、人とお会いしてあがるということはあまりありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんな、それぞれ長所、短所があります。よい所を多いに延ばして、苦手な所は少しずつ気をつけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通訳ガイド事情</title>
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    <published>2008-08-25T01:53:09Z</published>
    <updated>2008-09-13T09:47:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;  さて、皆さんはいま日本を訪問する年間の外国人がどのくらいいらっし...]]></summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="通訳ガイド事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="110" alt="浅草" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/asakusa002.jpg" width="300" /></span>さて、皆さんはいま日本を訪問する年間の外国人がどのくらいいらっしゃるかご存じですか？<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今は、830万人を超えました。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多いと思われるか少ないと思われるかはそれぞれだと思いますが、実はここ数年で飛躍的にその数が増えたのをご存じでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元総理の小泉さんの時代、景気の悪い中、これからは日本も観光に力を入れて観光立国を目指そうと、官民一体となっての取り組みが始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は約550万人だった訪日外国人を2010年までに倍の1000万人にしようという取り組みが始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、もちろん通訳ガイドをめざしていましたので、情報は専門学校を通じて知ったり、自分でも色々な関連記事を目にすることはありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、どうでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般の方はあまり気づいていらっしゃらないのではないでしょうか？</p>
<p>ということは、</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>まだまだ日本の観光に対しての取り組み方は十分ではないということでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、そういう政府の方針で観光に力を入れよう、それには通訳ガイドを増やそうということになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが結果的には幸いか不幸かガイド数増加、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しいては通訳ガイド試験合格率のアップへとつながっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何しろ、何年も何年もガイド試験を受け続けたわたしですから、単に合格率のアップだけでなく試験自体も以前より簡単になったのは実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなところで、自分の人生が政府の方針によって影響を受けるなんて思いもよらないことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしろ、その時点の基準に従って試験をうけ資格をとるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深く考えずに勉強して、今のうちに資格を取ってやろうと思う方は明日、いや今日にでも資料を取り寄せたり本屋さんに行って１日も早く取り組まれることを願ってやみません。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>二次面接試験終了後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuyakuguide.com/nijimensetu/post-21.html" />
    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.26</id>

    <published>2008-08-21T01:48:21Z</published>
    <updated>2008-09-13T08:20:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[面接試験がおわったらもうくよくよ考えない。 &nbsp; &nbsp; &nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="二次面接試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>面接試験がおわったらもうくよくよ考えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="149" alt="IL_031_120px.gif" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/IL_031_120px.gif" width="120" /></span>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際、発表までは年を越し、２か月近く待たなければなりません。かなり、精神的にきつい時期です。でも、終わったものはしかたありませんよね。</p>
<p>私はちょうどその時期、忙しかったので気がまぎれましたが、試験勉強中お預けにしていた旅行をしたり本を読んだり、好きな事をして楽しみましょう。</p>
<p>結果はどうにしろ、一度スイッチをオフにしないと次に進めないですから。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>面接試験で聞かれたトピック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuyakuguide.com/nijimensetu/post-20.html" />
    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.25</id>

    <published>2008-08-16T23:40:53Z</published>
    <updated>2008-09-18T06:40:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[さて、私が実際の二次面接試験で聞かれたことは &nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="二次面接試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>さて、私が実際の二次面接試験で聞かれたことは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="133" alt="torii.jpg" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/torii.jpg" width="200" /></span><br /></p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li><strong>寺と神社のちがい</strong></li>
<li><strong>日本近海でどんな魚が獲れるか</strong></li>
<li><strong>日本での前回の夏季オリンピックはいつ、どこで</strong></li>
<li><strong>北海道と沖縄の気候のちがい</strong></li>
<li><strong>明治維新</strong></li></ul>
<p>についてでした。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="132" alt="帝釈天" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/taisyakuten.jpg" width="200" /></span>オリンピックの問題は実は前回の夏季大会はなんと1964年の東京大会です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりにも前で、そしてもっと最近の問題が問われると思っていたので、すぐには自信を持って答えられませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では今オリンピック誘致に力を入れていて、と話し始めたものの、面接官に（だから、前回の夏季大会を聞いているんだ）と、だめ押しされ、多分東京大会ですと言う有様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また明治維新の問題でも、勘違いをして面接官に（えっ）と聞き返され答えなおしました。寺や神社の問題などは自信を持って大げさに身振り手振りで話しましたが、全体としてはなんとも自己評価しにくい結果に終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかの方の質問には、富士山に登りたいのでどうやっていけばいい？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>舞妓さんと芸子さんてどう違うの？</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>など、日本語でもしらないこともあり本当に大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>試験において一番大切なのは、会話能力</strong>ではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らないからと言って黙りこんだり、知っているからと言ってあまり自慢げに滔々としゃっべてもだめ。とにかく、通訳ガイドとしてゲストをおもてなしするのだという姿勢が一番問われるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして通訳ガイドになりたいのか、どんなガイドになりたいのかも問われることがありますので、常に自分のガイド像をはっきりさせて意識していることが大切かと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰も、最初から一人前のガイドではなかったのですから、みんなスタート時点は同じと思ってあまり委縮しすぎずに考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の試験で何より私が気になったのは、面接官がフレンドリーでなかったということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に挨拶する日本人面接官は普通でした。</p>
<p>で</p>
<p>もなんとなく外国人の面接官はみんなフレンドリーと思い込んでいた私には、一度も笑顔をみせなかったネイティブ面接官はかなり不安をあおるものでした。</p>
<p>そして、お二人とも（そうなんです、前年まで面接官は３人で、みんな３人と思い込んでいたのに、実際は２人でした。）入室しても、顔を上げるでもなく鞄の置き場所を支持してくれるでもなくあまり感じはよくありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら、一人終わると中でこそこそ話し合っているのが分かりましたので、その場でお二人で面接内容や、合否について話し合っているような感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、愛嬌よく受験者をむかえる余裕はなかったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんの報告を読んでいると、かなり感じのよい面接官もいらしたようですから、これは本当に当日の運というか、縁ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>万一、とっつきにくい面接官だったとしてもびっくりしたり、あわてずに落ち着いて、自分なりの受け答えをするように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hello.ac/">ハロー通訳アカデミー</a>や<a href="http://www.cel-eigo.com/">CEL英語ソリューションズ</a>のHPでも、体験談がたくさん読めますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もう一つの二次面接試験対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuyakuguide.com/nijimensetu/post-19.html" />
    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.24</id>

    <published>2008-08-13T23:38:37Z</published>
    <updated>2008-09-13T08:56:21Z</updated>

    <summary>直前の模擬面接では、実は私はもう一つの専門学校ＣＥＬ英語ソリューションズでも数回...</summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="二次面接試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>直前の模擬面接では、実は私はもう一つの専門学校ＣＥＬ英語ソリューションズでも数回受講しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＣＥＬ英語ソリューションズ<br />　⇒<a href="http://www.cel-eigo.com/">http://www.cel-eigo.com/</a><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>ＣＥＬの責任者の先生は元々ハロー通訳アカデミーにいらした方で、その先生の授業が私は好きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで、一次試験の時から夏期集中講座や、模擬試験など折に触れ利用させていただいていました。</p>
<p>これは、結果的によかったと思います。</p>
<p><a href="http://www.cel-eigo.com/"></a>&nbsp;</p>
<p>どこの学校もお友達紹介制度や早割制度など色々ありますので、ご自分に合った制度を賢く利用することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二次面接のための模擬面接でも、両校ではもちろん共通の話題はありますが、それぞれのカラーのでた質問もありましたし、もちろん講師の方が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所や雰囲気も違うので、いろいろな場面を経験するにはよかったと思っています。そして、内容が難しかったりうまく答えられないのはもちろん、私がこの過程でいちばん印象に残っているのは、質問官の発音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分にとって聞きやすい英語、聞きにくい英語がありますので、一番聞きづらい英語の講師に当たった時が私は一番、よかったと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、聞きやすい方とばかり練習していて、本番で試験官の英語がとてもききづらかったら、きっとかなりあせってしまうでしょうから。</p>]]>
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    <title>二次面接試験までの毎日</title>
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    <published>2008-08-04T23:31:10Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:03:33Z</updated>

    <summary>そうはいっても、私など勉強漬けは無理な性格なので適当にほかのことも禁止はせずにあ...</summary>
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        <name>nagomi</name>
        
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        <![CDATA[そうはいっても、私など勉強漬けは無理な性格なので適当にほかのことも禁止はせずにある程度楽しんでいました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>なんでも、ほかのことをすると気分転換になってかえって学習の効率が上がるのでは?と私は思うのですが、真面目な生徒さんにはブーイングされてしまうかな？！</p>
<p>知らないことを聞かれた時もどんな場合でも、説明する方がなんだか、おどおどして自信なさそうでは、説明を聞くほうは不安になってしまいますよね。</p>
<p>ですから、臨機応変に少し演技が入っても楽しく会話するという能力は絶対にガイドにとって必要だと私は思います。</p>]]>
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    <title>二次面接対策集中講義</title>
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    <published>2008-08-01T23:28:49Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:04:03Z</updated>

    <summary>ハローでは、二か月ほどの短期集中講義に毎週通いました。...</summary>
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        <![CDATA[ハローでは、二か月ほどの短期集中講義に毎週通いました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>通学時間１０時間、講義２時間という強行スケジュールでしたが、東京は故郷、慣れたものですし、移動中に予習をして、楽しく通えました。</p>
<p>そして、そこでお友達もできました。</p>
<p>人それぞれでしょうが、私は数年間の勉強期間の最後になって友達ができ、とても励まされました。授業の前に、わずかな時間を惜しんでお互いの発表の疑問点を話し合ったり不安点を話し合ったりしました。</p>
<p>合格後も同じ目標をもった者同士助け合えると思うので、心強い存在になるのではないでしょうか。</p>
<p>通学に関しては、私はいくらきついスケジュールとはいえ、なれた所に通うわけで、これがもし、東京に不慣れなかたがガイド試験二次試験対策のために多くの時間をかけて通われるというのは、かなり心身共に消耗してしまうと思われます。</p>
<p>誰にでもお勧めできるわけではありません。ＣＤやＤＶＤを使った勉強法もありますし、また直前に模擬面接の集中講義もありましたので、それまでご自分の体調を保ちつつ勉強して、本番前に臨場感あふれる体験をして本番に臨むというのも一つの方法ですね。</p>
<p>実際には、毎週どのテーマをやるか決まっていてそのテーマを自分で説明できるように、予習していきます。</p>
<p>たとえば、今日は食がテーマだとするとそばとうどんの違いは何？おせち料理ってなに？などです。</p>
<p>それらを簡潔に、知らない方にお教えするように英語で説明するのです。予習範囲以外のことも聞かれました。</p>
<p>その時は、準備がなくても黙っているわけにもいかないので知っている知識、単語を総動員していかにも、という感じで説明するのです。</p>
<p>テーマとしては一次の邦文試験とだぶっている部分もありますのでそれを、今度は会話でどうやって説明するかということになります。</p>
<p>日本人には思いもつかないようなことも質問される可能性がありますので常に意識して、これは英語で何と説明するのだろうとアンテナを立てていたほうがいいです。</p>
<p>それも、二次試験までのことですから（とりあえずは）集中して毎日を送ることになります。</p>]]>
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    <title>二次面接試験の最近の傾向</title>
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    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.21</id>

    <published>2008-07-31T23:24:31Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:04:41Z</updated>

    <summary>実際には私は今まで何度も、ガイド試験二次面接対策に関するテキストを手にしていたの...</summary>
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        <name>nagomi</name>
        
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        <![CDATA[実際には私は今まで何度も、ガイド試験二次面接対策に関するテキストを手にしていたので、大体の感じはわかっていました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>それに、ここ最近の傾向を配慮して勉強することになります。</p>
<p>少し前までは、政治経済なども話題に含まれ、そういう話題を英語で問答するのは大変でしたが、最近は日本に関することが多くをしめるようになりました。</p>
<p>実際には、時間や会場によって幾つかのパターンがきめられていて、それを面接官と観光客にガイドという設定で質疑応答していきます。面接試験は大体８分程度と言われていましたが、それも結構ばらつきがあります。</p>
<p>なんと、面接官が日本人だったいう方もいました。</p>
<p>ここでも、何が起こるかわからないと思っていたほうがいいかもしれません。まあ実際に通訳ガイドになればどんなゲストにあたるかわからないのですから当然と言えば当然のことかもしれませんね。</p>]]>
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    <title>一次試験のその他の留意点</title>
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    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.19</id>

    <published>2008-07-28T14:00:50Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:05:13Z</updated>

    <summary>私は、実は英語試験にやっと受かった年になんと一般常識が不合格でした。その上その頃...</summary>
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        <name>nagomi</name>
        
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        <![CDATA[私は、実は英語試験にやっと受かった年になんと一般常識が不合格でした。その上その頃ガイド試験のシステムが色々変更されました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>多分試行錯誤していた時で前年のシステムでは、邦文試験それぞれの科目が半分以上の得点で、３科目合計が何点以上なら邦文試験はＯＫというようなシステムだったのにその年から、一科目でも不合格ならもう一度その科目を受けなおしということになっていました。</p>
<p>それも、自己採点ではぎりぎり合格ラインだったので本当にがっくり。</p>
<p>いい加減、自分にはガイド試験は無理なのかと思いましたが、なんと、またしても復活して勉強し始めました。もちろん意気消沈していた部分もあるのですが、実際にまた一般常識のＣＤを聴きながら勉強を始めると、楽しくなりました。</p>
<p>そうなんです、また前年にはなかった面白い発見があるんです。</p>
<p>今度は一次試験は一般常識のみ。それはある意味簡単でもあり、反面怖くもありました。改善されてきたとはいえ、予測のつけにくい一般常識。</p>
<p>そして、その心配は本試験で現実のものとなるのです。実は試験自体はそれほど難しくは感じませんでした。もちろん、え、なんであれでなくこれが出るの？というような問題はいくつかありました。</p>
<p>しかし、今回は回答用紙にミスがあったのです。それを、試験終了間際に私の前に座った方が気づいて指摘しました。</p>
<p>試験官はあわててどこかに聞きに行き、説明があったのですが、それがまたわかりにくい。あまり試験ではあわてない私も、少し動揺しました。何しろ、前回一点、若しくはそれに近いもので一年を棒にふったのですから。</p>
<p>その後、その件に関しての説明は公式になかったような気がします。ずっと前の新幹線の事故の時も結局は、私のほうから何も訴えませんでしたが、正直、英検にしろ、ガイド試験にしろこの手の試験では、なにかしらの不都合はあるかもしれないと覚悟していたほうがいいかもしれません。</p>
<p>選挙時に運悪く当たってしまうと、どうしても選挙カーの音が気になってしまうというようなこともありますし。ある講師の方は、そういうことはあると思ってその中でも自分にできることを最後までしっかりやれとおっしゃっていました。そうですね。そうするしかありません。</p>
<p>あがり症の方、動揺しやすい方は今からそちらの改善を心がけるのも大事になるかもしれません。筆記一次試験の発表は試験後２か月半ほど後です。</p>
<p>半月くらいはポーッとしてしまうのも仕方ないかもしれませんが、少しでも可能性があると思われる方はなるべく早く二次面接試験の対策を考えないとなりません。何しろ、一次試験発表後２週間で二次面接試験があるのですから。</p>]]>
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    <title>二次面接試験に際して</title>
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    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.20</id>

    <published>2008-07-23T23:21:17Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:05:42Z</updated>

    <summary>長年の夢だった一次試験を突破していよいよ二次の面接試験。(正式には口述試験)...</summary>
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        <name>nagomi</name>
        
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        <![CDATA[長年の夢だった一次試験を突破していよいよ二次の面接試験。(正式には口述試験)<br />]]>
        <![CDATA[<p>これまた、何が聞かれるかわからない試験官がどんな方だかわからない。</p>
<p>大きなものに向かっていくような気がしました。今回は残りの一般常識のみ合格すればＯＫでしたし、自己採点でなんとか合格ラインに乗っているのではと思いましたので（とはいうものの、実は自分の回答を確実に覚えていたわけではなく、少し不安もありましたが）通訳ガイド試験一次合格発表前から二次試験対策の集中講座に申し込みをしました。</p>
<p>ここで、私は１０年近く?学んだハローの教室に初めて登校して学ぶことになりました。</p>]]>
    </content>
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    <title>一般常識</title>
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    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.18</id>

    <published>2008-07-20T13:52:46Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:06:11Z</updated>

    <summary>一般常識はそうもいきません。これがまた、悪名高き試験で有名です。それでも私の感覚...</summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>一般常識はそうもいきません。これがまた、悪名高き試験で有名です。それでも私の感覚から行くと、ここ１、２年は以前に比べるとまともになって来たように思われます。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>以前は本当に落とすための試験、日本中の何人の人がこんなことを知っているの？という問題が多かったです。</p>
<p>ガイドにとって役に立つなら難しくてもしかたありませんが、明らかに何の役にも立たないような、ただ、試験管の博識ぶりを自慢するような、いけすかない問題が必ず出題されて評判の悪い試験でした。</p>
<p>さて、最近の傾向ですが、一般の方が会社面接の時などに受ける一般常識試験より、通訳ガイドとしての知識を多く求められる試験だと思います。</p>
<p>まあ、一言で言うのは簡単ですが実際にはあちこちの映画祭から、音楽のコンテスト優勝者、有名建築物。今年ですと、後期高齢者医療制度なんていうのも出そうですね。</p>
<p>つまり、社会で起きていること全部と言っても過言ではないくらい広範囲のものです。日本だけでなく、世界にも目をむけなければなりません。</p>
<p>新聞は貴重な資料。それも、いままで飛ばしていた記事、自分が得意でない、興味もなかった記事も読むようにしないといけません。</p>
<p>でもそうはいっても新聞をくまなく読むのは大変。ですから、その部分を私は、テレビニュースや、例の邦文対策コースの一般常識に頼っていました。</p>
<p>その年のガイド試験に出るのは、実際には試験問題が決定され、印刷に回される６月位までの出来事しかでません。</p>
<p>ですから、あとはそれこそ、一般的な学習です。</p>
<p>ここでまた、私のようにいかに自分が今まで常識的なことを知らなかったか思い知らされる方もいるかと思いますが、ここで落ち込んではいけません。</p>
<p>へえ、そうなんだ。</p>
<p>誰かに教えて自慢しちゃえ！くらいちゃっかりしていて、前向きなほうが絶対勉強もはかどります。広範囲で大変な分逆にいえばどこにでも勉強材料は転がっているわけで、新聞折り込みの旅行社のチラシからテレビの郷土料理の紹介番組まで、なんでも役に立つんです。</p>
<p>ね、身近に感じられるでしょ？！</p>
<p>邦文試験でもハローのＨＰやメルマガをずいぶん活用しました。会員でなくても利用できるものが多数ありますから、どんどん活用したほうがいいです。<br />　<br /><a href="http://www.hello.ac/mailmag">http://www.hello.ac/mailmag</a><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>歴史対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuyakuguide.com/houbun/post-12.html" />
    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.17</id>

    <published>2008-07-18T13:48:21Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:06:49Z</updated>

    <summary>歴史も地理同様、大学受験以降は全然触れていない分野でした。日本の歴史や外交の歴史...</summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>歴史も地理同様、大学受験以降は全然触れていない分野でした。日本の歴史や外交の歴史などを流れで理解することが必要です。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>また寺社や仏像など、建造物、美術品もおろそかにできません。</p>
<p>日本史のマラソンテキストはかなりポイントを絞ってあるので、それで充分かとも思いますが、手元にはやはり娘のおさがりの山川の高校日本史教科書、流れがわかる日本史ノートをおいていました。</p>
<p>建造物や美術品は試験でもよく出ますし、カラーの本格的なものがひとつはあったほうがいいと思います。これも、おさがりの東京法令出版の日本史総覧です。</p>
<p>試験では、白黒で出題されるのですが、なんとなく白黒では勉強する時にも張り合いがありませんし、カラーで確認して置いたほうが、覚えやすいように思います。　　　</p>
<p>それまで正直言ってあまり旅行に興味もありませんでした。</p>
<p>地図なんてちんぷんかんぷん、でも必要にせまられて勉強するうちに、苦痛と共に喜びも感じたのは事実です。そして、知るとそこへ行って見たくなる。</p>
<p>少しづつではありますが、確実に自分自身が変わっていきました。大げさになるかもしれませんが、世界が広がったという感じです。あちこちの温泉地や名所、歴史的事件や人物を身近に感じるようになったのです。</p>
<p>自宅のテーブルで一人勉強しながらそんな風に感じられたのは、やはり講師の方の力量のおかげと感謝しています。お医者さんでも、先生でも正直人間同士相性があると思います。</p>
<p>私は、ガイド試験対策の邦文マラソンコースをやっていただいた先生のお話を素直に、楽しく聞くことができました。</p>
<p>でも、なかにはどうもあの先生のお話は苦手だという友達もいました。</p>
<p>ですから、何度も書きますがなんでも自分で見たり、聞いたり、読んだりしてその方法、教材が自分に合っているかどうかを見極めて勉強をするほうが、効果的だと思います。</p>
<p>邦文試験対策の地理、歴史はあまり手を広げても大変ですし、そんな余裕もなかったのでテキストにほぼ頼りきりでした。まあ、こちらは内容もそう変わることはありませんしね。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>地理対策</title>
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    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.16</id>

    <published>2008-07-15T13:42:35Z</published>
    <updated>2008-09-13T10:15:45Z</updated>

    <summary>地図は、私は子供の（高校用）お下がりをつかいました。 ...</summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="邦文試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>地図は、私は子供の（高校用）お下がりをつかいました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="123" alt="地理対策は子供のおさがりだよん。" src="http://www.tsuyakuguide.com/img/IL_007_80px.gif" width="80" /></span><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>ガイド試験用の白地図のようなもの、国立公園とか山脈の載っている分かり易いものは教材にありました。それを使って日本全国津々浦々、名所旧跡を覚えていくのです。</p>
<p>そのほかに、日本の地勢や自然環境、気候の特色なども学びます。各地の平均気温など、細かくてえーっという感じでしたが、今テレビでも流行りのクイズだと思えば楽しめるかもしれませんね。</p>
<p>テレビや雑誌の温泉特集や、新幹線の中にある無料の冊子なども地理の勉強には役立ちます。ただそれだけではやはり専門ではないので、ガイド試験受験用の地理対策テキストが必要でしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>邦文試験にあたり</title>
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    <id>tag:www.tsuyakuguide.com,2008://1.15</id>

    <published>2008-07-10T13:37:03Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:07:49Z</updated>

    <summary>まず知っておいていただきたいのは、２００４年度からの変更で，一次試験に邦文試験が...</summary>
    <author>
        <name>nagomi</name>
        
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        <category term="邦文試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyakuguide.com/">
        <![CDATA[<p>まず知っておいていただきたいのは、２００４年度からの変更で，一次試験に邦文試験が組み込まれ一科目でも落とすと、二次試験に進めないということ。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、合格した科目も永久にＯＫではなく、その合格が継続できるのは、翌年一年だけだという事です。</p>
<p>ですから、一次の邦文試験対策は決しておろそかにできません。</p>
<p>私が通訳ガイド試験を受験し始めた頃には一次の英語試験に受かった者だけが進めた邦文試験。</p>
<p>それも、当時はなんとマークシートでなく歴史の藤原○○○とかも、全部漢字まで覚えなくてはならなかったんです。</p>
<p>もう最近の受験者には、ご存じない方もいるかもしれませんね。</p>
<p>幸か不幸か、私はその時代に通訳ガイドの英語一次を突破できませんでしたので数年前からある日突然（今度から、英語と邦文試験の地理、歴史、一般常識を一緒に受験してね）ということになったんです。ええ、そんなのあり？という感じでぶっとびました。</p>
<p>しかし、実際には、もちろん時間もとられるし大変だったのですが、英語試験にだけ悪戦苦闘していた頃より勉強に張りがでたかもしれません。</p>
<p>とはいっても、地理、歴史、どちらも学生時代から苦手で、ほとんどゼロからの出発。</p>
<p>それに加えて一般常識、ということで、結局邦文試験対策も春以降に始まるハローのマラソンコースに頼りました。</p>
<p>毎週、数時間分のＣＤが送られてくるわけですが、それを週末や時間のとれたときに聞きました。地図帳やら日本史参考資料なんて何十年ぶりに手にしたことでしょう。</p>]]>
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