英訳・和訳の勉強法
2008年6月25日
文法の基礎を一通りやった後、和訳では個人の癖のようなものがでますよね。私は、何事もおおざっぱなので、逐一完璧に文法解析するのは苦手だし、無理です。
最近の英語試験を振り返ると
それほど正確さを追及しなくても
大丈夫な気がします。
もちろん、
正確にきっちりできればそれに越したことはないんですよ。
私のように、どちらかというと
、勘というか、全体の雰囲気で訳しがちだという人も
あまり神経質にならないでということです。
トピックも
最近はガイドの場面設定に準じたものが多くなっているようなので、
ここ2,3年の過去問をやればいいのではないでしょうか。
もちろんどんな問題も無駄にはなりませんが。
それと、
英字新聞も重要な勉強道具でしょうね。
でも、
実際には私は数年間ウイークリーの英字新聞を購読しただけです。
週刊英語学習紙毎日ウィークリー
http://mainichi.jp/life/weekly/etc/info/index.html
いいものを揃えても積ん読ではしかたありません。
今はネットで色々なサイトがあり
時事ニュースのようなものは手軽に読めますよね。
私はそれを気分転換に読んだ程度です。
それも一日1トピック位。
あとは、どこかに属して勉強するのであれば、
教材にもちろん
時事問題等が出されると思うのでそれで十分では?
甘いかな?というのも、
最近は日本事情を英訳、和訳する問題が
以前以上にかなり増えたので、
そういう問題に重点を置いて勉強する必要があると思うから。
英訳問題は、特に日本事情問題は、
知っているようでなかなか書けないものです。
いざ書こうとすると
あれ?これどうなんだっけ?と、
改めて日本のことを知らない自分にびっくりしました。
なんとなく知っているのと
人に、まして英語で説明するのでは
雲泥の差ですからね。
それには、やはり日本語、英語対訳の参考書が不可欠でしょう。
それも、
学校から教材で来る物はもちろん、
いまは色々出回っています。
本屋さんで自分で見て、
面白そうなものを見つけるといいでしょう。
ハローには300選という有名な教材があります。
食べ物から、文化から、行事まで日本のことを英語で簡潔に紹介してあるもので英語、日本語対訳になっています。
大きさもそれほど大きくないしCD(今は何だろう?)
とにかく、耳からの勉強もできるようにできています。
ご自分なりに、おうちで聞いたり、MDにしたり、車で聞いたりと活用すればいいと思います。
他で出している教材も、
たいていはCDが付いていると思いますので、
耳で聞き、自分の声で言ってみます。
でも、
丸暗記だと忘れたときやいざというときに大変なので、
自分なりに、簡単でもいいですから、
言えるようにしておいたほうがいいですね。
わたしは怠け者なので
自分のノートなんて作りませんでしたが、
ご自分の300選のようなものを作られている方もいました。
こうやって勉強していると、
いつも(あれ?これは英語でなんて説明するんだろう?)と、
気の休まる時がありません。というか、
それを楽しんじゃえばいいんですね。
ここで忘れないうちに、もうひとつお勧めの教材。
教学社ということろから出ている赤本シリーズ、
風呂で覚えるシリーズというのがあるんです。
私も偶然みつけたのです。
このシリーズ万一風呂に落としても大丈夫なんです。
昔、日本史の教科書を湯船につかりながら勉強しようなんて、
甘い考えでぐしょぐしょにした前科者としては、
うれしい発見でした。
それほど成果は期待できなくても、
気分をかえてお風呂で一つでも勉強できれば
得した気分。
それと、バッグに入るくらいの小さい本シリーズも
外出時の車中などでは、
助かりますよね。
そうそう、単語だけでなく、
英文も、特に日本事情は二次試験のインタビューの練習にもなりますし、
必ず声に出して読み上げたほうがいいですね。
そうすると
机にかじりついていた時には気づかなかったミスもわかったり、
なんか変だな?と気づいたりすることもあります。
JTBで出している日本絵解き事典もその名の通り、
絵が付いていますし、
気晴らしがてら
自分の興味のあるものだけ購入して
電車の中でという利用法もありますね。
こちらは、邦文試験にも役にたちます。
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カテゴリー:英語一次対策
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