邦文試験にあたり注意したこと
2008年7月10日
まず知っておいていただきたいのは、
2004年度からの変更で,
一次試験に邦文試験が組み込まれ一科目でも落とすと、二次試験に進めないということ。
そして、合格した科目も永久にOKではなく、
その合格が継続できるのは、翌年一年だけだという事です。
ですから、
一次の邦文試験対策は決しておろそかにできません。
私が通訳ガイド試験を受験し始めた頃には
一次の英語試験に受かった者だけが進めた邦文試験。
それも、当時はなんとマークシートでなく歴史の藤原○○○とかも、
全部漢字まで覚えなくてはならなかったんです。
もう最近の受験者には、
ご存じない方もいるかもしれませんね。
幸か不幸か、
私はその時代に通訳ガイドの英語一次を突破できませんでしたので
数年前からある日突然
(今度から、英語と邦文試験の地理、歴史、一般常識を一緒に受験してね)
ということになったんです。
ええ、そんなのあり?という感じでぶっとびました。
しかし、実際には、
もちろん時間もとられるし大変だったのですが、
英語試験にだけ悪戦苦闘していた頃より勉強に張りがでたかもしれません。
とはいっても、
地理、歴史、どちらも学生時代から苦手で、ほとんどゼロからの出発。
それに加えて一般常識、ということで、
結局邦文試験対策も
春以降に始まるハローのマラソンコースに頼りました。
毎週、数時間分のCDが送られてくるわけですが、
それを週末や時間のとれたときに聞きました。
地図帳やら日本史参考資料なんて
何十年ぶりに手にしたことでしょう。
2008年7月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:邦文試験
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