歴史を勉強するコツ
2008年7月18日
歴史も地理同様、大学受験以降は全然触れていない分野でした。
日本の歴史や外交の歴史などを流れで理解することが必要です。
また
寺社や仏像など、建造物、美術品もおろそかにできません。
日本史のマラソンテキストは
かなりポイントを絞ってあるので、
それで充分かとも思います。
手元には
やはり娘のおさがりの山川の高校日本史教科書、
流れがわかる日本史ノートをおいていました。
建造物や美術品は試験でもよく出ますし、
カラーの本格的なものがひとつはあったほうがいいと思います。
これも、おさがりの東京法令出版の日本史総覧です。
試験では、
白黒で出題されるのですが、
なんとなく白黒では勉強する時にも張り合いがありませんし、
カラーで確認して置いたほうが、
覚えやすいように思います。
それまで
正直言ってあまり旅行に興味もありませんでした。
地図なんてちんぷんかんぷん。
でも必要にせまられて勉強するうちに、
苦痛と共に喜びも感じたのは事実です。
そして、知るとそこへ行って見たくなる。
少しづつではありますが、
確実に自分自身が変わっていきました。
大げさになるかもしれませんが、
世界が広がったという感じです。
あちこちの温泉地や名所、
歴史的事件や人物を身近に感じるようになったのです。
自宅のテーブルで一人勉強しながら
そんな風に感じられたのは、
やはり講師の方の力量のおかげと感謝しています。
お医者さんでも、
先生でも正直人間同士相性があると思います。
私は、
ガイド試験対策の邦文マラソンコースをやっていただいた先生のお話を
素直に、楽しく聞くことができました。
でも、
なかにはどうもあの先生のお話は苦手だという
友達もいました。
ですから、
何度も書きますが
なんでも自分で見たり、聞いたり、読んだりしてその方法、
教材が自分に合っているかどうかを見極めて勉強をするほうが、
効果的だと思います。
邦文試験対策の
地理、歴史はあまり手を広げても大変ですし、
そんな余裕もなかったのでテキストにほぼ頼りきりでした。
まあ、こちらは内容もそう変わることはありませんしね。
2008年7月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:邦文試験
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