一次試験のその他の留意点
2008年7月28日
私は、実は英語試験にやっと受かった年になんと一般常識が不合格でした。その上その頃ガイド試験のシステムが色々変更されました。
多分試行錯誤していた時で
前年のシステムでは、
邦文試験それぞれの科目が半分以上の得点で、
3科目合計が何点以上なら邦文試験はOKというようなシステムでした。
しかし、その年から、
一科目でも不合格なら
もう一度その科目を受けなおしということになっていました。
それも、
自己採点ではぎりぎり合格ラインだったので本当にがっくり。
いい加減、自分にはガイド試験は無理なのかと思い一時はあきらめようとしました。
なんとか気持ちを切り替え、
またしても復活して勉強し始めました。
もちろん意気消沈していた部分もあるのですが、
実際にまた一般常識のCDを聴きながら勉強を始めると、
楽しくなりました。
そうなんです、ま
た前年にはなかった面白い発見があるんです。
今度は一次試験は一般常識のみ。
それはある意味簡単でもあり、
反面怖くもありました。
改善されてきたとはいえ、
予測のつけにくい一般常識。
そして、その心配は本試験で現実のものとなるのです。
実は試験自体はそれほど難しくは感じませんでした。
もちろん、
「え、なんであれでなくこれが出るの?」
というような問題はいくつかありました。
しかし、
今回は回答用紙にミスがあったのです。
それを、試験終了間際に私の前に座った方が
気づいて指摘しました。
試験官はあわててどこかに聞きに行き、
説明があったのですが、それがまたわかりにくい。
あまり試験ではあわてない私も、
少し動揺しました。
何しろ、前回一点、
若しくはそれに近いもので一年を棒にふったのですから。
その後、
その件に関しての説明は公式になかったような気がします。
ずっと前の新幹線の事故の時も結局は、
私のほうから何も訴えませんでしたが、
正直、英検にしろ、ガイド試験にしろ
この手の試験では、
なにかしらの不都合はあるかもしれないと覚悟していたほうがいいかもしれません。
選挙時に運悪く当たってしまうと、
どうしても選挙カーの音が
気になってしまうというようなこともあります。
ある講師の方は、
そういうことはあると思って
その中でも自分にできることを最後までしっかりやれとおっしゃっていました。
そうですね。そうするしかありません。
あがり症の方、動揺しやすい方は
今からそちらの改善を心がけるのも大事になるかもしれません。
筆記一次試験の発表は試験後2か月半ほど後です。
半月くらいはポーッとしてしまうのも仕方ないかもしれませんが、
少しでも可能性があると思われる方は
なるべく早く二次面接試験の対策を考えないとなりません。
何しろ、一次試験発表後2週間で二次面接試験があるのですから。
2008年7月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:邦文試験
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