二次面接対策集中講義
2008年8月 2日
ハローでは、二か月ほどの短期集中講義に毎週通いました。通学時間10時間、講義2時間という強行スケジュールでしたが、東京は故郷、慣れたものですし、移動中に予習をして、楽しく通えました。
そして、そこでお友達もできました。
人それぞれでしょうが、私は数年間の勉強期間の最後になって友達ができ、とても励まされました。授業の前に、わずかな時間を惜しんでお互いの発表の疑問点を話し合ったり不安点を話し合ったりしました。
合格後も同じ目標をもった者同士助け合えると思うので、心強い存在になるのではないでしょうか。
通学に関しては、私はいくらきついスケジュールとはいえ、なれた所に通うわけで、これがもし、東京に不慣れなかたがガイド試験二次試験対策のために多くの時間をかけて通われるというのは、かなり心身共に消耗してしまうと思われます。
誰にでもお勧めできるわけではありません。CDやDVDを使った勉強法もありますし、また直前に模擬面接の集中講義もありましたので、それまでご自分の体調を保ちつつ勉強して、本番前に臨場感あふれる体験をして本番に臨むというのも一つの方法ですね。
実際には、毎週どのテーマをやるか決まっていてそのテーマを自分で説明できるように、予習していきます。
たとえば、今日は食がテーマだとするとそばとうどんの違いは何?おせち料理ってなに?などです。
それらを簡潔に、知らない方にお教えするように英語で説明するのです。予習範囲以外のことも聞かれました。
その時は、準備がなくても黙っているわけにもいかないので知っている知識、単語を総動員していかにも、という感じで説明するのです。
テーマとしては一次の邦文試験とだぶっている部分もありますのでそれを、今度は会話でどうやって説明するかということになります。
日本人には思いもつかないようなことも質問される可能性がありますので常に意識して、これは英語で何と説明するのだろうとアンテナを立てていたほうがいいです。
それも、二次試験までのことですから(とりあえずは)集中して毎日を送ることになります。
2008年8月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:二次面接試験
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