試験科目、試験場所、試験免除
2008年6月20日
通訳ガイドの試験科目、試験場所、試験免除はつぎのようになっています。
試験科目
筆記(第1次)試験
1.外国語についての筆記試験 (記述式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語。(ただし、今年度外国語の英語科目が免除となり、併せて他の外国語科目の受験を希望する場合、または英語以外の外国語科目が免除となり併せて英語科目の受験を希望する場合は二ヶ国語の受験を可能とする。)
2.日本語による筆記試験 (マークシート方式)
- 日本地理
- 日本歴史業
- 経済、政治及び文化に関する一般常識
口述(第2次)試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)
試験場所
筆記(第1次試験)
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市、ソウル市、北京市、香港、台北市(ただし、ソウル市では韓国語のみ、北京市、香港及び台北市では中国語のみ実施)
口述(第2次試験)
英語、中国語については、東京都、京都府及び福岡市
英語、中国語以外の外国語については、東京都
英語(中国語受験者で筆記試験を東京都、京都府及び福岡市で受験した者は当該受験場所と同一の場所で口述試験を受験しなければならない。)
試験免除
(願書提出時に申請し、資格保有による免除については、該当することを証する書面の添付が必要となります。)
- 平成19年度の筆記(第1次)試験を全科目受験して合格し、口述(第2次)に不合格であった方及び欠席者は、平成20年度の筆記(第1次)試験が免除されます。
- 平成19年度筆記(第1次)試験の外国語、又は(ア)日本地理、又は(イ)日本歴史、又は(ウ)一般常識について合格点を得た方は、平成20年度通訳案内士試験の当該科目(外国語は同一言語のみ)の筆記試験が免除されます。但し、受験して合格した科目は翌年のみ免除の対象となりますので、平成18年度の科目合格により平成19年度免除された科目は平成20年度には免除となりませんのでご注意ください。
- 過去の通訳案内士(業)試験合格者が、さらに他の外国語による通訳案内士試験を受けるときは、外国語以外の科目の筆記試験が免除されます。
- 財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級の合格者は、外国語(英語)の筆記試験が免除されます。
- 総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者は、筆記試験のうちの(ア)日本地理が免除されます。
- 歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者は、筆記試験のうちの(イ)日本歴史が免除されます。
- 地域限定通訳案内士試験合格者が当該外国語による通訳案内士試験を受けるときは、当該外国語の筆記試験が免除されます。
- または平成19年度同試験の外国語が合格基準点に達した方が当該外国語による通訳案内士試験を受けるときは、当該外国語の筆記試験が免除されます。(但し、免除の申請は合格基準点に達した試験の次の年度に実施される通訳案内士試験にのみ行うことができます。)
2008年6月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:通訳案内士試験
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