実際にやった勉強方法
2008年6月22日
実際、もちろん時間をかければかけるほどよいのはわかっています。
でも、小さくはありませんでしたが子供もいましたし、そんなにガイド試験にばかり時間を割けません。
睡眠を削っても予習、復習は欠かさない。。。なんてことは、到底私には無理でした。
そうです!
最低限のことだけしたというのが実感です。
当時はまず英語試験に受からないと2次の邦文試験に臨めないシステムでした。最終的な合格率は4,5%の時代。とにかく、英語試験がむずかしく感じられました。
そして、実際に何年間も一次の英語試験を落ち続けることになるのです。
その間には、何十年も乗り続けて一度もトラブルにあったことのない新幹線が、試験会場に向かう日に限って止まり車中の公衆電話から協会に電話して、会場に連絡しておくから大丈夫。
と言われたものの駆けつけてみれば、(遅延証明書は持っていますか?)という、お出迎え。そんなもの、もっているわけないですよね。協会から指示もされていないし、あわてて会場入りするのですから。
その時点で約30分遅れでした。
もう最初からその年1年を棒にふったのはわかりました。また、諸事情で試験自体を受験できない年もありました。一度逃すと、また一年待たなければならないのが、正直本当にしんどかったです。
ボーっとしてすぐに半年すぎてしまうんです。
そして春になる頃、ああまた勉強を始めるか。。。という繰り返しでした。さあ、いよいよ実際の勉強です。
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カテゴリー:勉強法
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