通訳ガイド試験における日本事情
2008年7月 7日
最近は
日本事情を英訳、和訳する問題が以前以上にかなり増えたので、
そういう問題に重点を置いて勉強する必要があります。
英訳問題は、特に日本事情問題は、
知っているようでなかなか書けないものです。
いざ書こうとするとあれ?これどうなんだっけ?
と、
改めて日本のことを知らない自分にびっくりしました。
なんとなく知っているのと
人に、まして英語で説明するのでは雲泥の差ですからね。
それには、やはり日本語、英語対訳の参考書が不可欠でしょう。
それも、学校から教材で来る物はもちろん、
いまは色々出回っていますので
本屋さんで自分で見て、面白そうなものを見つけるといいでしょう。
ハローには300選という有名な教材があります。
食べ物から、文化から、行事まで
日本のことを英語で簡潔に紹介してあるもので
英語、日本語対訳になっています。
大きさもそれほど大きくないし
CD(今は何だろう?)
とにかく、耳からの勉強もできるようにできています。
ご自分なりに、おうちで聞いたり、
MDにしたり、車で聞いたりと活用すればいいと思います。
他で出している教材も、
たいていはCDが付いていると思いますので、
耳で聞き、自分の声で言ってみます。
でも、丸暗記だと
忘れたときやいざというときに大変なので、
自分なりに、
簡単でもいいですから、言えるようにしておいたほうがいいですね。
わたしは怠け者なので
自分のノートなんて作りませんでしたが、
ご自分の300選のようなものを作られている方もいました。
こうやって勉強していると、
いつも(あれ?これは英語でなんて説明するんだろう?)
と、気の休まる時がありません。
というか、それを楽しんじゃえばいいんですね。
バッグに入るくらいの小さい本シリーズも
外出時の車中などでは、
助かりますよね。
そうそう、単語だけでなく、
英文も、
特に日本事情は二次試験のインタビューの練習にもなりますし、
必ず声に出して読み上げたほうがいいですね。
そうすると
机にかじりついていた時には気づかなかったミスもわかったり、
なんか変だな?
と、気づいたりすることもあります。
JTBで出している
日本絵解き事典もその名の通り、
絵が付いていますし、
気晴らしがてら自分の興味のあるものだけ購入して
電車の中でという利用法もありますね。
こちらは、邦文試験にも役にたちます。
2008年7月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:勉強法
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